保育の流れ

卒園した子どもたちが本園で学んだ宗教的情操をさらに深め、お友だちとの交流を通して神様と人々を愛する豊かな人間に育ってほしいと願っています。

満3歳児クラス

平成29年5月より、満3歳児保育『すみれ組』を開設いたします。
はじめての園生活を同年齢の友達と過ごし、一緒に遊ぶ楽しさ、思いやりの心を育てます。

年少クラス(3歳児)

初めての幼稚園生活に、1年をかけてゆっくり、じっくり慣れていきます。幼稚園でも自分の居場所を見つけて、安心して過ごせるようになります。
3歳児らしい興味関心が膨らみ、基本的な生活習慣を身に付けていく大切な時期です。

年中クラス(4歳児)

初お友だちと遊ぶことが楽しくなる年齢です。
気の合ったお友だちとやり取りしながら、遊び(活動)を継続させようとする力が付いてきます。
相手の気持ちを汲み取ろうとする気持ちも芽生え始めます。

年長クラス(5歳児)

自信を持って、毎日の生活を意欲的に過ごす時期です。
物事の取り組み方にも個性が表れ、達成感を味わおうとする意欲が見られます。
周りの状況を見て行動できるようになり、相手を思いやる気持ちも持てるようになります。年長組は、夏季に行われるお泊り保育に参加することにより、就学へ向けての自信にもつながります。